【薄毛と遺伝子の関係性】AGAになりやすい人とAGAなら治療するべき理由を医師が解説。

AGAと遺伝の関係性について解説します。

AGA(男性型脱毛症)という男性特有の疾患をもつ患者数は、20代が10%、30代が20%、40代の方が30%といわれ、男性の3人に一人が悩む病気となっています。
AGAは、頭頂部や前頭部の前(おでこ)から薄毛が進行していく症状が現れます。

自分がAGAになりやすいか、なりにくいかは、とても多くの人が気にするポイントで、特に祖父や父が薄毛の方は、いつから薄毛になっていくか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

今回は、どこまでAGAが遺伝に関わるかについて、イギリスの研究機関の論文をもとに解説していきます。

父が薄毛の場合5倍の確率!?

親子関係 遺伝子 薄毛 調査 結果

イギリスの研究では、父親がAGAの男性と父親がAGAでない男性を比べたところ、父親がAGAの場合、子どもがAGAになる確率は、約5倍という結果がありました。

また、同じ遺伝子を持った双子のAGAの進行を地道に調べた調査もあり、薄毛の進行パターンは酷似していたという結果もでており、遺伝子がAGAに影響する可能性は高いという調査結果も出ています。

もちろん、診療をしていて両親ともに全くAGAではないにもかかわらず、AGAが進行している方もいらっしゃるので、確率として上がりますが、必ずしも遺伝子のみが影響しているということは考えられないので、ご自身の頭皮の状況を捉えながら、対策をしていただく必要があるかと思います。

AGA治療をオススメする理由

薄毛 私生活 効果 気持ち

外見での自信は多くの方にとって、とても大事で、見栄えが良くなると内面的な自信に繋がり、仕事もプライベートも何でもできるように感じ、結果が良くなる方が多いです。
一方で、見た目の自信がなくなると、元気がなくなったり、無気力になったり充実感がなかったりと、心理的にマイナスになっていくことが多く表れます。

薄毛が社会生活に影響するという方が多く、薄毛を改善して、仕事がはかどり始めたという患者さんはとても多いです。
最近充実感がないと感じ、よく考えると、ちょっと薄毛が気になり始めたという方がいらっしゃれば、治療することで大きく改善される場合がありますので、ぜひご相談いただければとお思います。

月5,000円以内から薄毛治療がはじめられて、社会生活が充実、年収が上がることに繋がったという方もいらっしゃるので、まずは薄毛相談で進行度、症状、金額を確認することをオススメいたします。
当院では、無料にて相談を受けておりますので、ぜひご予約をお待ちしております。

Youtubeで解説